巨人対阪神24回戦、竹丸和幸が10勝目

巨人は2026年9月12日、東京ドームで行われた阪神とのセ・リーグ24回戦で勝利し、首位阪神とのゲーム差を0.5に縮めた。先発したドラフト1位ルーキーの竹丸和幸は7回を4安打無失点に抑え、今季10勝目を記録した。試合の流れを変えたのは2回、松本剛が左翼線への決勝二塁打を放ち、巨人が先制した場面だった。竹丸は開幕戦でも阪神を相手に勝利しており、今季の直接対決で重要な役割を果たしている。NPBの9月10日時点の順位では阪神が首位、巨人が1.5ゲーム差の2位だったため、今回の直接対決は終盤戦の順位争いを左右する重要な一戦となった。日刊スポーツも、竹丸の10勝目が巨人の新人左腕として87年ぶりとなる記録に当たる可能性を報じていた。SNSでも竹丸の投球と松本の決勝打に注目が集まり、巨人ファンからは首位争いへの期待を示す反応が見られた。






